
取替えるよりも はるかに安いコストで貯水槽が蘇ります。しかも強度は新設時よりUP!
小さなひびわれや水もれからタンクの破裂。大きな事故へとつながります。
FRPは年数が経過するとクラックが発生し易くなり、小さなクラックが水槽の破裂へとつながります。
また天井部パネルのパッキン劣化は雨水と同時に水槽上部に堆積している異物が槽内に侵入することになります。
外部パネルの補強を施し、劣化防止のコーティングを塗装することにより、これらの問題を解決します。
同時にボルトの錆の進行を抑えたり、FRP表面のガラス繊維飛散防止にも役立ちます。
水槽内のパネルとパネルの間にはパッキンが入っていて止水をしています。
このパッキンが年数が経つにつれ劣化しを漏水の原因となります。
パネルとパネルの間の接合部にライニング(補強)することにより漏水を防ぎます。
またライニングによりパネル同士が一体化することになり、新設時の強度を上回る貯水槽に生まれ変わります。
水槽内部のボルトは常に塩素ガスにさらされ非常に錆が速く進行していきます。
錆びると錆汁や錆片が貯水の中に落ち水質を悪化させるだけでなく、水槽全体の強度低下にも繋がります。
この防錆キャップは温度変化による脱落のない唯一の防錆キャップです。